祝吉中学校サッカー部コーチのテクニカルレポート

祝吉中学校サッカー部コーチのテクニカルレポート

2014年12月17日水曜日

メンタルとサッカーの共存

高原杯の二位リーグ決勝トーナメント

みんなは優勝に辿り着くことは出来るのか?

今日も寒いね!

          朝のみんなの表情は人によって違う・・・

  もっと熱くサッカーに対してプロフェッショナルになって欲しい。

    なんとなくサッカーを習っているだけでは面白くない!

        サッカーというスポーツはゴールがある。

        しかし成長にはゴールなど存在しない

      だからこそ、成長線を自分で決めてほしくない。

           成長線を自分で決めるのは簡単、

        でも成長線を越えるのは並みならぬ努力が必要。

 みんな、凄くサッカーも上手くなってきているのだからこそ、

   ここで諦めるのではなく、熱くプロフェッショナルになろう!

     僕も指導する上で「怒るのは簡単、褒めるのは難しい」

             をテーマに取り組んでいる。

重要なのが褒める事は子供たちの機嫌取りではないという事。

        子供達が何を考えプレーしているのかを聞き、

           結果の知識をフィードバックする。

             学習理論に基づきながら、

          サッカーの指導をしていくべきである。

        でも子供達の可能性は素晴らしい物がある。

  だからこそ、褒めて、褒めて、怒るのではなく一緒に修正し、

             共に成長していきたい。

 あくまでも、僕は子供たちの案山子的存在になれるといいな!

結果は惜しくもPK負け

みんなの笑顔を見れるように、

してみんなが満足できるように・・・              


落ち込むな、もっと楽しい結果が見れるよう頑張ろう。

          一緒にこれからも頑張っていこう!



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