祝吉中学校サッカー部コーチのテクニカルレポート

祝吉中学校サッカー部コーチのテクニカルレポート

2016年5月6日金曜日

鹿児島遠征!

蒸し暑く天候も良い中、鹿児島遠征が始まった。

遠征はサッカー競技力向上だけでなく、

チームの輪つまり、団結力を生み出す。

みんなに欠けていた大きな1ピースを補う絶好のチャンス。

 

またプレーとは、技術だけではなく、

メンタル面の影響が大きく関わる。

遠征のような過酷な環境の元でいかにメンタル強化つまり、

「ぶれない心」を生み出せるか・・・。

 

今回のチームオーガナイズの目標として、

「危険察知能力、クライメントアラウンドザボール、団結力」

を掲げた。いずれも高いレベルを要求した。


戦術を理解できる者、理解できないものの課題点が多く残った。

その中でも目立ったのが守備の面で、ゾーンディフェンスとマンマークを局面の中で使い分ける事が出来ない点である。

厳密に言えば、それらの戦術は共存できる。

局面で使い分けるのが重要だ。

 

状況に応じて「相手の位置、ボールの位置」でポジショニングを変えるのがゾーンディフェンス、マンマークは対象とする選手をマークすると考えた方が分かりやすい。

その課題点は3VS3のトレーニングを発展させ

対応していきたい。


「コーチや監督、何を言ってるんですか・・・、難しいです」

今選手達はそう思っているでしょう。

僕たち指導者でも分からない、それがサッカーです。

でも大丈夫!

卒業した時にはある程度理解できるようになります!

めげずに喰らいついていこう!

さぁ、もう難しいお話しはもうやめた・・・!

食事のシーンです。栄養を取って明日の試合の準備だ!

この先以降は、子供たちしか知らない世界が

思い出として出来たでしょう!

団結力が子供達に芽生えたのかは分からないが、

彼らは多くの事を学べたでしょう!

特に後援会の皆様の熱いサポートが素晴らしく

本当に感謝しています。

とても素晴らしい遠征でした!

さぁ、今週もトップリーグ!

遠征での思い出や経験を武器に戦おう!


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